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【学年別】大学生の目標設定の例一覧|おすすめの目標を紹介

【学年別】大学生の目標設定の例一覧|おすすめの目標を紹介
大学生

大学生活を充実するためにはどうしたらいいの?目標を立てたいけど何を目標にすれば・・・?

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

大学生活の4年間は長いようで短いものです。

まだ時間があると思って過ごしているとあっという間に卒業がやってきます。

思い残すことのない大学生活を送れるように目標を立てて、日々の生活に締まりを持たせ、周りの学生と差をつけることができます。

目標は学年によって変えることで自分自身をステップアップさせていきましょう!

大学生におすすめの目標の基準

大学生におすすめの目標の基準

なぜこれから紹介する目標がおすすめなのか説明します。

これから上げる目標は、
「生産性があり、一朝一夕で習得することが難しいスキルや経験」
を中心に考えています。

大学生という時間を有効に使えるタイミングでしかできないものや、今後なりたいものが見つからない人に対して将来設計の足しになるようなものを中心に説明していきます。

それに加え、就職活動や卒業研究といったような必ず達成したいものも挙げています。

あくまで目標は自分で決めるものであってその参考になれればと思います。

他のサイトでも、
「絶対にやっておきたい目標設定の例」
なんて銘打っていろんなことが書かれてたりしますが、このサイトも含め参考にする程度で構わないです。

人にしなさいと言われて始めるより、自分がやりたいと思って始める方が長続きしますし、目標が達成することも多いと思います。

これから紹介する学年別の目標設定例は非常に長い文になるため、上にある目次から自分の学年に合わせて見てください。

それでは学年別にご紹介していきます。

【学年別】おすすめの目標設定例

大学1年生

大学一年生

大学一年の時に目標にしたいことは、

  1. 交友関係を築くこと
  2. より多くの単位を取得すること
  3. 自己管理能力を身につける

この3つが最優先だと思います。

一つずつ説明していきます。

① 交友関係を築くこと

大学に入ったら新しい友人を作りましょう。

「大学の友達は一生の友達」と言われるくらいです。大学時代にできた友人は卒業した後社会人になってからも連絡を取り合ったり、休日にご飯に行ったりとかけがえのない存在になります。

それに加え友人から新たな友人へと人脈を広げることが可能になります。

交友関係を築く真の狙いは人脈を広げることです。

人脈があるとテスト期間に助け合えたりするだけでなく、新たな価値観に気づかせてくれたり、自分がやりたいことを見つけるきっかけになったりします。

ですが新しい友達との交友関係を築くことは意外に難しいことです。

新しい友人との信頼関係を築き上げる大変さを大学生の早いうちに経験しておいて損はないと思います。

② より多くの単位を取得する

1年生のうちに可能な限り単位を取りましょう。

3年生になると就職活動が始まり、4年生の前期は就職活動で後期は卒業研究のため単位を取る時間は減ってしまいます。

1年生と2年生のうちに多くの単位を取ることで、3年・4年次の負担が大きく減らすことができます。

まだやりたいことが明確に決まっていないなら尚更です。

必修のの他にも自由単位をできるだけ取りましょう!

③ 自己管理能力を身につける

大学入ってすぐならばモチベーションを保つことに苦労はしませんが、2年・3年となってくるとどうしても堕落した生活を送りがちになります。

一人暮らしを始めた学生にとって親にあれこれと言われることも無くなります。

そのため自己管理能力が問われるでしょう。

1ヶ月やそこらで自己管理能力が磨かれることもないため、日々の生活リズムや家事洗濯などを怠らないように毎日継続して続ける必要があります。

「1年生のうちに身につけておきたいこと」と言えるでしょう。

大学2年生

大学2年生

大学2年生の目標にしたいことは

  1. やりたいことに熱中する
  2. 海外留学(旅行)に行く

大きく分けると上の2つです。

大学2年生になると大学に慣れ始め、4年間の中で一番いろんなことに挑戦できる時期になります。

あなた自身を大きく成長させる可能性がたくさん秘めている時期です。

それでは1つずつ見ていきましょう。

① やりたいことに熱中する

大学2年のうちは特に時間のかかるものや、難易度の高いものに挑戦することが最適だと考えられます。

簡単に例を挙げると、

  • TOIECで○○○点を目指す
  • プログラミングを覚える
  • 資格の取得を目指す
  • バイト以外でお金を稼ぐ
  • 専門的な知識を手に入れる

これらのように人よって様々だと思います。

やりたいことを一つに絞る必要もなく、いくつか同時進行で挑戦してもいいと思います。

大学時代に趣味で始めたものが将来の仕事につながることは少なくありません。

思いついたものを片っ端から挑戦し、たくさんの経験を得ることを最大の目標にしましょう。

また、ここ最近では大学に明確な目標をもって進学した学生より、そうでない学生の方が多い傾向があります。

大学に行くのが当たり前に変わりつつある世の中で特にやりたいこともなく大学に進んだ人にとって、やりたいことが見つからないなんて悩みはたくさん聞こえてきます。

まずやりたいことを見つけましょう。

以下の記事で大学生のうちにやるべきことをまとめているので、ぜひ見てみてください。

② 海外留学(旅行)に行く

大学で取り組まれている交換留学や、お金を貯めて海外旅行にいきましょう。

海外に行くことで得られることは、

これらのようなことがあります。

海外に旅行で行くためには多大なお金がかかりますが、大学の交換留学制度を使えば安く海外で数ヶ月過ごすことも可能です。

特に大学生にとって嬉しいメリットは就職活動のアピールポイントになることだと思います。

どの企業も海外経験のある学生は評価が高く、選考基準の中でも大きく影響を与えることだと思います。

他にも価値観や文化の違いを知ることで日本との比較ができ、日本では当たり前の生活を改めてありがたいと感じることもできます。

ぜひ英語の学習も兼ねて2年生という時間の一番ゆとりのある時期に海外経験をしてみましょう。

大学3年生

大学3年生

大学3年生となると大学生活も折り返しになります。

ここで目標にしておきたいことは

  1. 就職したい企業を見つける
  2. インターンシップに参加する
  3. アピールポイントを増やす

このように4年の3月から始まる就職活動に向けての準備を目標にすることをおすすめします。

① 就職したい企業を見つける

4年生になって企業説明会が始まってから就職先の企業を探してしまうと、3年次にあるインターンシップに参加できなかったり、募集条件を満たすことができないなんて問題が出てきます。

3年のうちに就職したい企業のインターンシップ参加と募集条件を満たしていなければ、その就職先から内定をもらう難易度は一気に上がるでしょう。

大学には就職支援してくれる学生サポートセンターのようなものが大体あると思います。

そこでは過去の卒業生による企業の情報を、インターネット上にあるものより非常に濃い確実な情報を得ることができます。

利用しない理由はないと思います。

ぜひ一度行ってみるといいでしょう。

② インターンシップに参加する

最近ではインターンシップに参加していない学生は面接を受けることができない企業もちらほらと出てきています。

私の新卒で入社した企業も百五十人近くいた同期のうちインターンシップに参加していた人は半分以上いました。

それだけインターンシップの参加が就職活動において大きな影響を与えるものになっています。

夏季のインターンシップの応募も早いところで5月末締め切りもあったりと、周りの友達がインターンシップに参加しているのを見て焦って応募しても締め切りを過ぎてしまっているため、応募すらできないなんてケースもたくさん見かけます。

早い段階で就職したい企業を見つけ、インターンシップの応募をしましょう!

③ アピールポイントを増やす

自分のアピールできるポイントの多さは就職活動に大きな影響を与えます。

企業に欲しいと思われるようなスキルをもっていると尚更です。

まだ本格的な就職活動が始まるまで1年あるので、新たにスキルを獲得することも、今あるスキルを磨くこともできます。

最後の一年だと思ってモチベーションを保ちながら、様々なことに取り組んでみましょう!

大学4年生

大学4年生

大学4年生で目標にしたいことは

  1. 内定を取る
  2. 卒論・卒研を終わらせる
  3. 卒業旅行に行く

主にこの三つです。

大学生の集大成である4年生は主に就職活動と卒業研究・卒業論文の完成が目標になります。

一つずつ見ていきましょう。

① 内定を取る

大学4年生の最大の目的は内定を取ることでしょう。

これからの人生を豊かにするために思い通りの企業の内定を取るために1番の時間をかけましょう。

内定さえ決まってしまえば研究があるものの4年生の生活はそこまで大変じゃありません。

企業は一つに絞らず複数の面接を受けていくつか内定とることをおすすめします。

複数の企業の面接を受けることで得られるメリットは、

複数の企業を受けるメリット
  • 第一志望を落ちても就職先がある
  • 面接の慣れができる
  • 他の就職生の面接を真似できる

これらのように交通費の費用がかかるものの大きな恩恵が得られると考えられます。

しっかりと対策して就職活動に臨みましょう。

② 卒論・卒研を終わらせる

卒業するために必要な単位の中に卒業研究・卒業論文の単位があると思いますが、これを取れないともちろん卒業することはできません。

1週間や1ヶ月で終わるようなものではないため、毎日研究室・ゼミに行って少しずつ進めていきましょう。

③ 卒業旅行にいく

就職活動・卒業研究が終わったら卒業旅行に友人とでも1人でもいきましょう。

大学生活が終わると長い休みを取れる社会人生活はなかなか送れません。

今まで付き合ってきた友人とこれまであった面白い話に花を咲かせることも最高の時間です。

就職するとアルバイトで得ていたお金より多くの賃金をいただくことになります。

貯金をある程度使ってでも心配ないので、旅行に出かけることをおすすめします。

大学最後の思い出づくりをしましょう。

まとめ

まとめ

目標をもって行動した4年間と何の目標も持たずだらだらと4年間過ごした学生の間にはなかなか埋まらない差が出来上がります。

何をするのも自由な大学生活ですが、しっかりと自己管理をしながら有意義な毎日を送ることが将来に大きな影響を与えることは目に見えています。

上で挙げたものはあくまで例です。

自分がやりたいと思ったことはどんどん挑戦してみるといいでしょう。

ある程度の失敗も笑い話で済むのも大学生までです。

恐れずに挑戦することがいい経験になることは間違いありません。

明日からでも自分から動き出してみましょう!

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