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大学生の目標の立てる必要性|立てるべき目標設定について

大学生の目標の立て方について|目標設定で周りに差をつけよう
目業がない大学生

目標持って生活する必要性があるって言うけど、どんな目標を立てればいいの・・・?

今回はこのようなお悩みを抱えた大学生に目標を立てる必要性と、立てるべき目標設定について具体例を私の大学時代の経験を基に解説していきます。

私は大学2年を過ぎたあたりから目標をもって行動してきましたが、もっと早く目標を持つ必要性に気づいていればと後悔しています。

この記事を参考に、有意義な大学生活を送ってほしいと思います。

大学生が目標を立てる必要性

大学生が目標を立てる必要性

大学生が目標をもって日々を過ごす必要性は、

目標を立てる必要性
  • 大学を卒業してから後悔しないため
  • だらだらとした生活を送らないため
  • 就活で有利になるため

の3つが挙げられます。

どうしても社会人になってから
「大学のうちにやっておけば・・・。」
と後悔する日は必ずと言っていいほど訪れます。

大学時代に思い残したことがない社会人の方が圧倒的に少ないと思います。

年を重ねていく上でやりたいことが新たに見つかることは稀ではないので仕方のないことではあるのですが、
「今やってみたいなぁ」
「将来こうなりたいなぁ」
と思うことをやっておかないことは非常に心残りしてしまいます。

なので大学を卒業してから後悔しないためにも目標をもって行動しましょうと言うことです。

次に、一人暮らしを始めた大学生にとって目標がないと自己管理能力が低い学生は堕落した生活を送る傾向があります。

目標をもって行動することで無駄に時間を過ごす機会が徐々に減っていき、日々の生活にメリハリがつくようになります。

管理人

実際に私は堕落しまくった生活を送っていました。
今思うと本当に無駄な時間だったと思います・・・。


最後に、何か目標を持ち、新たなスキルや経験を得ることで就職活動の際アピールポイントとして面接の時有利になる可能性が非常に高いと思います。

それは、目標をもって4年間過ごした大学生とだらだらと4年間過ごした大学生では大きな差が生まれるのは明確だからです。

実際に私が就職活動の面接で、
「どんな目標をもって大学生活を送ってきましたか?」
と聞かれたことがあります。

集団面接だったので複数人に同じ質問をしていましたが、答えられない就活生も見られました。

今のうちに対策も込みで目標を立てて行動しておきましょう!

目標をもって4年過ごした大学生とだらだらと4年間過ごした大学生では大きな差が生まれる。

大学生立てるべき目標設定について

大学生立てるべき目標設定について

大学生のうちに立てるべき目標は大きく分けると、

  1. 半月から3ヶ月で達成したい目標
  2. 1年から2年かけて達成したい目標

この2つになります。

短期的に習得できる目標と大学生の莫大な自由に使える時間を使って習得する目標の二つを目標に掲げましょう。

それぞれのメリットを挙げると、

これらのようなメリットがあります。

つまり短期的な目標に難易度の低い目標を立て、長期的な目標に難易度の高い目標を持つことで理想の人物像に近づいていきましょう。

また、目標を立てた後には必ず目標を決めることが非常に重要です。

いつまでにという明確な期限の制限がないとなかなか達成するための行動を起こすことが難しくなります。

ついつい後回しにしてしまう大学生は注意が必要です!

大学生の目標設定の例

大学生の目標設定の例

目標の立て方について始めに悪い例をご紹介します。

  • 短期的な目標
    1ヶ月でTOEIC300点アップ
  • 長期的な目標
    公認会計士の資格を取る

この例では短期的な目標にかなり難易度の高い目標を上げています。

もちろん目標を高く持つことは悪くないと思います。

しかし、目標を達成できる見込みがなくなった途端に諦める選択を取りかねません。

管理人

私も諦めが早い性格だったので高い目標を立てては諦めての繰り返しをしてしまっていました。

次に、長期的な目標として「公認会計士の資格を取る」というのを挙げています。

長期的な目標に難易度の高い資格やスキルを掲げるのは大アリです。

ですが、短期的な目標が長期的な目標にマッチしていないように思えます。

では、良い例を見ていきましょう。

  • 短期的な目標
    3ヶ月でTOEIC300点上げる
  • 長期的な目標
    就職活動の際に英語力で周りと差をつけたい

良い例では英語を勉強する理由を長期的な目標に具体的に掲げています。

その長期的な目標を達成するために短期的な目標を、
「3ヶ月でTOEICの点数を300点上げる」
とした方が目標達成にグッと近づきます。

それは大きな目標を達成するために、まずはこれ、次はこれと段階的に進めることができるからです。

ここで目標を複数あげても構いません。

英語学習の他に、

  • 短期的な目標
    公認会計士の資格取得のために1ヶ月で1冊のテキストを終わらせる
  • 長期的な目標
    公認会計士の資格を取る

このように2つ目の目標を掲げて同時進行で進めていきましょう。

ですが注意が必要です。

4つも5つも目標に掲げると手の回らない部分が出てきてしまいます。
目標を掲げても3つ程度にしておきましょう!

このように目標を立てることで、大きな目標すらも達成することが可能になってきます。

最後にここで紹介した目標設定のポイントをまとめておきます。

  • 長期的な目標に自分の目標を設定する
  • 短期的な目標には長期的な目標につながるステップを設定する
  • 両方ともに期間を設定する
  • 同時に目標設定するのは3つまで

これらのことを守って目標設定してみましょう!

さらに以下の記事で学年別に目標設定の例をご紹介しています。

何を目標にするか自体悩んでいる人は参考に見てみてください。

【学年別】大学生の目標設定の例一覧|おすすめの目標を紹介
【学年別】大学生の目標設定の例一覧|おすすめの目標を紹介大学に入って目標がない学生に学年別に目標設定したいことを参考例としてご紹介しています。1・2年生の時は主にやりたいことや交友関係がメインで、3・4年生の時には就職活動をメインに目標設定することが大事だと思います。...

目標を立て終えたら

目標を立て終えたら

当たり前の話ですが、目標を立てただけで達成することはありません。

上でも述べたように長期的な目標を達成するための短期的な目標設定です。

短期的な目標を達成するために努力することが長期的な目標を達成を近づける1番の近道です。

また、短期的な目標を達成し終えたら少しハードルを上げて、長期的な目標達成のための次のステップを短期的な目標に掲げましょう。

期限内に達成できなかった場合でもそれまでと同じ短期的な目標は設定せず、少しだけハードルを上げた目標に変えてみましょう

達成できなかった目標をまた掲げても次に達成できるかは保証できません。

やる気やモチベーションを向上させるために、達成できなかった分少し厳しい目標を掲げ、長期的な目標達成のために自分を奮い立たせる必要があります。

必ず自分の決めた期限の日に達成しているか確認し、次の目標を立てる。

この行動の繰り返しが非常に重要になります。

管理人

私は月の初めに目標達成の確認と、新たな目標設定を行なっていました。

同じように月に一度や週に一度目標の見直しをしていくと、達成に大きく近づいてきます。頑張っていきましょう!

まとめ

まとめ

大学に入って目標を持たず生活したきた人にとってもう遅いと思うのは勘違いです。

大学生のように時間も体力もある時期は数ヶ月で生まれ変わる人がたくさんいます。

今からでも目標をもって行動することで一回りも二回りも大きな人間になれる可能性は誰にだって秘めています。

今すぐに紙とペンを出して書き出してみましょう。

ちなみに私も目標をもって行動し始めたのは大学3年の終わりからです。

周りが就職活動に目をギラつかせてから目標をもって行動することを始めました。

もうちょっと早く気づけてればと思いましたが、それまでの約3年間も非常に楽しかったのでそこまで後悔はありません。

後悔のない大学生活を送るためにも今すぐにでも始めてみましょう。